2017年05月05日

助動詞「けり」例文集!




助動詞「けり」の例文集を活用ごとに分けてまとめてあります☆

スポンサード・リンク




「けり」未然形「〇」


なし!

助動詞「けり」連用形


なし!

助動詞「けり」終止形「けり」

古文)
・いとやんごとなききはにはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり

現代語訳)
たいして高貴な身分ではない方で、きわだって帝の寵愛を受けていらっしゃる方があった。

源氏物語・桐壺

助動詞「けり」連体形「「ける」


古文)
女御・更衣あまたさぶらいたまひけるなかに

現代語訳)
女御や更衣が大勢お仕えなさっていた中に

源氏物語・桐壺
助動詞「けり」已然形「けれ」


古文)
唐土にも、かかることの起こりにこそ、世も乱れあしかりけれ

現代語訳)
中国でも、こういうことが起こって、国も乱れ悪かったのだ。
※「起こりにこそ」の「こそ(係助詞)」の影響で、文末だけど已然形となっています。

※発見次第、追加していきます!




posted by logic@サプライズ家庭教師 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 助動詞「けり」例文集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック