2017年05月04日

古文単語「心もとながる」例文集!

源氏物語を分析してて巡りあった古文単語「心もとながる」!

心もとながる
<動詞>
待ち遠しく思う。じれったく思う。


古文)
いつしかと / 心もとながら / せたまひて、 / 急ぎ参らせて / 御覧ずるに /

現代語訳)
(帝は)早く / (この王子を見たいと)待ち遠しく思い / なさって、 / 急いで(宮中に)お召し寄せになって / ご覧になると、 /

源氏物語 3 皇子誕生


この例文をベースに古文単語「心もとながる」の例文をここに集めていきます!

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古文)
天人、「遅し。」と、心もとながりたまふ。

現代語訳)
天人は、「遅い。」と言って、じれったく思っていらっしゃる
竹取物語 かぐや姫の昇天

※新たに発見次第、追加していきます。

posted by logic@サプライズ家庭教師 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 古文単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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